住宅ローンの減税は景気に好影響を与える?

住宅ローン減税は良い制度です。
住宅を購入するということは購入者にとっては、お金で住宅を買うというだけのことです。
しかし経済的にみると住宅が売れるというのはその波及効果が大きいため、景気に非常に良い影響を与えます。
ですから景気に貢献した対価として減税されるというのは理にかなっていると思います。
 来年4月から消費税が8%に上がることになったため、駆け込み的に住宅を購入している人が増えたようですが、この住宅ローン減税の制度も来年4月から増額になることをもっと周知することにより、駆け込み購入の反動減がおこるのを防ぐことができると思うのですが、広報がうまくいっていないことは残念なことです。
 個人的には、住宅が今のような売り手市場から買い手市場に変わった時に住宅ローン減税を使って購入するのが賢いと思います。
住宅ローン減税手続きシュミレーション