妊娠中は白髪染めが危険って謎なんですけど?

昔から白髪が生えてくると頭が痒くなるや白髪の部分が痒いと言った事聞いたことありませんか?最近まで原因は分かっていませんでしたが、日本のある大学教授が「白髪になる前にかゆみが出るのはまれだと思いますが、これはおそらく白髪が生える前に何らかの原因で皮膚に炎症が生じ、それが引き金となって肥満細胞からヒスタミンやプロスタグランジンなどのかゆみ物質が放出されるのだと思います」と発表されていました。
こういった症状は老化が原因の白髪にはあまり起こらなく、体調不良や体の原因の時に起こりやすいみたいですね。
シャンプーやパーマなどで刺激を与えることによって炎症し、痒みがでたり白髪になったりするみたいです。
痒みのある白髪の場合だと、免疫細胞の働きが抑制できれば、白髪ではなく黒髪が生えてくるとの事です。
痒みについては、ある程度理解できましたが治療はできるの?って聞かれると、答えはNOです。
薬などで白髪の治療はできません。
白髪の原因すら殆ど分かっていない状況なのです。
サプリなど服用して髪の毛が黒くなったなど聞きますが科学的な根拠はないそうです。
根拠があれば治療薬として認可されると思いますし。
私自身、何種類か試してみて結果白髪が治りませんでした(笑)結局仕方がないので、最後は白髪を染めようと思い、白髪染めを美容室でやってるんですけど、1回で6千円近く出費がかかるのに、10日も立てば根元から白いのが生えてくるし黒い中で白いのがあるから余計に目立ちます。
そこで、家庭でも美容室のようにきれいに染められて、好きなときに染める方法はないのかと調べていました。
すると、簡単な染め方が載っていたので紹介したいと思います。
まず、生え際の白髪を染める場合は白髪の生え際から押さえつけるように染め、後頭部の生え際は髪の毛を左右にわけて塗布すると簡単にそして効果的に染められます。
また、生え際が気になる場合は生え際だけ染めるようにします。
髪の毛全体を染める必要はありません。
全体的に白髪がある場合は根元を染めた後に髪全体になじませるといいですよ。
また部屋の温度が低い場合はなるべく空気にふれないように頭全体をサランラップで密閉し、タオルで包むともっと効果的に染めることができます。
最初は難しいかもしれませんが、2,3度染めるとコツも分かって美容室で染めたようにきれいに白髪が染まって見えると思います。
根元だけになると複数回にわけて染めることもできるので、節約にもなりますしね♪
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